意外な口臭の発生源とは

口臭は本来歯磨きが原因とされていますが意外なところに口臭の原因はひそんでいます。

例えば虫歯がそうですが、歯周病のような独特のニオイ(歯周病の口臭よりもややキツイ臭い)を発生します。また、最近は内臓疾患も口臭の原因とされています、特に糖尿病などは口臭の主な原因とされており糖尿病患者などは口臭がひどい場合があります。

私も身内に糖尿病の人間がいるのですが、こんなことを言ってはなんですがやや口臭がします。糖尿病の口臭の場合、口臭独特のニオイというよりもやや生臭い、血の混ざったような独特のニオイがします。

また最近は胃炎なども口臭を引き起こす原因とされています。特に唾液不足になるとこれもまた口臭を引き起こす原因となってしまいます。

知り合いの口臭に悩む人が多いのですが、結構この唾液不足が原因となってしまう場合もあります。

口臭の原因についてはこちらも参考にするといいですね。

原因別とそれぞれの対処法について書かれています。

口臭は最近エチケットの一つとして認識されてるので自分での対策がマナーとなってきています。

 

 

歯の神経と口臭

 

私は前歯の神経が死んでいます。という人たくさんいますよね。お笑い芸人のハリセンボンの細い方、はるかさんもそうでお笑いのネタにしていたことがあります。今はテレビ番組の企画で歯をきれいにしてしまっていましたが、神経の死んでいる歯は見た目にグレーというか黒っぽく色がなっているのでわかりやすいです。

神経が死んでいるとたまに歯茎の奥に膿がたまってしまうケースがあります。こうなるとこの膿は体にあまり良くないので外に出さないといけません。ひどくなるとにおいもする可能性があります。

歯の神経が死んでしまうと神経がないので歯の痛みを感じなくなるのではないかと思っている人がいますが、痛みを感じることはあるようです。

どちらにしても神経がない、死んでいるということは、感覚は鈍くなっている可能性があるので、口の中の変化にも気づきにくくなる可能性があります。

歯の環境が悪いと歯茎が張れたり臭いがするようになることが良くあります。こうなると治療をすべきですが、本人が意識することが大切です。

日本人はキレイ好きなわりにはこれまで歯をそんなに意識していなかったようですが、細菌では審美歯科とかインプラントとかが広まってかなり意識がされるようになっているのを実感しています。しかし、歯間ブラシの普及はまだまだ少ない方でしょう。

歯間ブラシは歯ブラシ以上の効力を発揮します。神経を取ってしまった後ならなおさら歯垢をきちんととってきれいにしておきたいところですし、せっかく歯を白くしたり形を整えていても匂ってはマイナスですからね。そういう意味で口臭対策はエチケットとして最優先で取り組みましょう。

とくになた豆歯磨きで歯の間を磨くとかなり口臭は減らせることができます。騙されたと思って一度試してみてくださいね。

こちらも参考にするといいですよ。

なた豆歯磨きの比較をした結果~一番人気のなた豆歯磨き粉はコレ

体から匂う口臭にサプリメントは効くのか?

 

たまに口臭は体の中からするものがあるという話を聞きますが、そういう人の場合は体臭サプリメントや民間療法的なものを試すよりも先に病院で何かしらの内臓疾患などを調べてもらった方が良いでしょう。

うちは犬を飼っているのですが、数年前に子宮の病気になってしまいました。それまでは気にならなかったのですが、あるとき急に口が匂うようになって、それもただ臭いのではなくってたまらなく臭くって異常を感じたのです。

そのため、何かがおかしいと思い病院に駆け込んで、即調べてもらったところ子宮に腫瘍のようなものができていても少しでもっと重たい症状になるところだったのです。

このように体の中の異変は口からもわかります。

これって不思議ですよね。でも不思議でもなんでもないことが生物を習っているとわかります。

生物の授業で受精卵について学んだことを思い出してください。受精卵て受精した後細胞分裂を起こしてどんどん分裂を繰り返して大きくなっていき、体のいろんなパーツを作っていきます。細胞のここは頭の部分、ここは足の部分など決まっているのですが、お尻の穴から口までは最初からぬーんと穴が突き抜けて作られるので最初からひとつながりの空洞というか通り道として出来上がるのです。

人間も動物の体の中の内臓を通って口からお尻の穴まではつながっています。だから内臓に何か影響があれば口やお尻にも影響が出るのです。

たったちょっとした変化でもそれまでと違う。という違いを感じたら注意深く観察して必要なら病院で診察してもらいましょう。人間も口臭が病気の症状の一つだったなんてことも起こりえますよ。

歯を磨かないと臭いの理由

 

歯を磨かないと臭いのは当然です。誰でもです。若くても年を取っていても匂うときはにおいます。ただ、残念なことに年を取ればとるほど口の中の細菌の環境バランスが悪くなるのか匂うようになります。

年を取れば加齢臭と言われる体臭がするようになる人が多いことからも体全体が老廃物などの良くない分泌が増えて臭くなるので口の中も同じように加齢が原因で匂うようになるもののような気がします。

現に高齢者などで歯磨きをきちんとしていてもすぐに口の中が粘ついたり匂うようになる人もいます。なので、普通の歯磨きよりはマウスウォッシュなどで仕上げをして長時間、口の中の環境が良いように保てるようにした方が良さそうです。

慣れないとめんどくさいかもしれませんが、歯磨きをしても口の中の細菌はいいものも悪いものも残っているのでうがいぐらいでは流せません。少しは流せるのですが、流してもすぐに繁殖してしまうものなのです。

なので、本当はこの細菌のバランスがいいとにおいはさほどしないはずなのですが、口の匂いが気になってしまう人や悩みの人、まともに人と話すのが怖いほどであればいっそのこと殺菌してしまった方が良いと考えます。

ネットのうわさによると、今日本で販売されているマウスウォッシュではリステリンの紫が一番強力なようです。しかし、こういったものは刺激が強くて辛みが強いものもあるので最初は小さいボトルで試して好みのものを見つけるのが良いでしょう。使い終わった後も携帯用の容器として使えばいいと思います。

また子供の口臭などはマウスウオッシュは誤飲の可能性もあるので注意が必要です。

飲んでしまったから体に直ちに影響が出るわけではないのですが、粘膜の弱い子供の場合胃炎を引き起こす場合もありかえって口臭がひどくなる場合もあります。

子供の口臭についてはこちらも参考に

たばこを吸う人の息が臭い理由

 

たばこを吸う人の息のにおいはどぶのにおいと言われるほど嫌われているわけだけれども、本当にそんなにおいがするのか?また、どうしてそんなにおいがするのか?本当のことを知っている人は少ないです。

正直、これまで回りの人でたばこを吸う人はいたのですが、口が臭いほどの人は少なかったですが、年を取るにつれて臭い人が多いというのが感想です。そして、臭いの種類にも単純にたばこのにおいが息に混ざって匂うタイプはその直前に吸ったたばこのにおいがしているだけなのですぐになくなるような気がします。

でも、厄介なのが口臭としてしっかりと残っているにおいです。

この場合、口の中にたばこのにおいが移っているから匂うのではなくって、口自体が匂うようになっているので飲み物を飲んだくらいでは収まらないので歯磨きをするか、マウスウォッシュを使って強力に洗浄する必要があります。

ここまですればある程度の匂いは改善することができますが、たばこ自体が口の中の血流が悪くなって歯ぐきが炎症を起こしやすかったり、細菌が繁殖しやすかったりするので根本的には良くなっているわけではありません。

たばこは常習的に口が匂いやすい状況が続いていると思っておいて、常に意識して衛生的に保てるようにするのが良いでしょう。そうしなければ気づかないうちにあの人の息臭いと思われながら会話をすることになるので、お互いが嫌な気持ちになるからです。

口臭の予防のサプリについてはこちらも見てみると面白いです。